アウトプット

AMTUL

大阪、堀江のコンディショニングトレーナー大西健太です。

 

昨日、お食事中に学んだことをアウトプット。

 

AMTUL

 

長期的な購買決定メカニズムについてです。

 

AIDMAは本で読んだりしてなんとなく知っていましたが、この考え方は初めて聞きました。

□AIDMA

・Attention:注目する

・Interest:商品に興味をもつ

・Desire:商品を購入したいと欲求をもつ

・Memory:商品を記憶する

・Action:実際に購入する

 

に対して

 

□AMTUL

・Awareness:商品にに気づく

・Memory:商品を記憶する

・Trial Use:商品を試しに使う

・Usage:商品を使った経験がある

・Loyal:商品を積極的に使っている

 

とのこと。

 

これを僕なりの解釈でジムに当てはめて考えてみます。

 

①ジムの存在を認知してもらう

②ジムの場所やサービス(コンディショニングなのかダイエットメインなのかなど)を記憶してもらう

③体験レッスンを受ける

④都度利用や会員になっている

⑤トレーニングの重要性を理解し定期的に通っている

 

更にここからAMTULのゴールはブランド化すること。

 

大阪、堀江のコンディショニングトレーナーといえば大西健太だよね。

 

堀江のコンディショニングジムといえばAWAKES(僕が活動している堀江のジムです)だよね。

 

あそこのジムのトレーナーに身体を任せておけば、一生の健康をサポートしてくれるよね。

 

となれば、新規顧客獲得のためのキャンペーンを打たずとも紹介でお客様が増えるということですね。

 

ここで問題となるのがまず認知して頂くこと。

 

ジムにいこうとしたらまずネットで検索&比較しますよね。通りがかりでジムを見つけてもいきなり見学に行くことは少ないはずで、まず検索すると思います。

ということは、検索したときにホームページが上位に検索されなければならない。しかもスマホで見やすいページ作りは必須ですね。

 

僕のブログも8割以上がスマホからの閲覧です。

 

そこから体験レッスンにきてもらう。

ここで問題は有料でやるか無料でやるかですね。

マネタイズをずらすという観点では無料がいいかと考えます。まず受けてみようとなるかもしれません。

デメリットとしては無料なので無断キャンセルが多かったり、とりあえず受けてみただけといった感じでリピートに繋がらなかったり、安っぽく感じるお客様もいらっしゃいます。

有料のメリットはお金を払ってきてくださるのでトレーニングに対してのモチベーションが高い可能性があると思います。

 

この辺の加減は難しいなと思います。

 

あとはトレーナーの腕次第なので、日々技術、サービスを磨き続けなければなりません。

 

ん~

 

考えまくる必要がありますね。

 

どうすればより良いサービスを提供できるか考えるのは楽しいです♪

そんなことを考えながら書いていたらかなりの時間が経っていました。

 

 

そろそろ明日のセミナーの資料の最終チェックをせねば!

 

では!

 

けんた

  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

-アウトプット

© 2020 【大阪で出張パーソナルトレーニング】大阪、北摂のAPコンディショニング