江坂、堀江のパーソナルジムで体を根本から変えるコンディショニングトレーニングを提供します

大阪、江坂でパーソナルトレーニング|コンディショニングトレーナー大西健太

トレーニング

中学生の野球クラブチームでトレーニング指導を行いました!

またまたブログ更新をさぼっていました。

コンディショニングトレーナーの大西です。

 

今日はご縁があり野球クラブチームでのトレーニング指導でした!

 

久しぶりに声を張り上げての指導だったので喉がカラカラです。

 

僕は野球経験者ではない(しかもめちゃくちゃ野球下手です)ので、細かい投球動作やバッティングフォームはわかりません。

僕が行うのは選手の根本的な身体の機能を上げることです。

今日感じたことを簡単にまとめていきます!

また体幹トレーニングについても少し触れておきます!

中学生の可能性は無限大

まだまだ育ち盛りの年代です。

体格が大きい子もいれば小さい子もいます。

ただこれからどんどん成長していくのでそこは全然気にしなくてもいいですね。

(とは言え、僕も体が小さいので体格が劣る子の気持ちはとてもわかります)

 

今日は簡単なトレーニングを行いました。

意外と体が小さい子の方が体幹が安定していて軸が取れていたり、体の大きい子はブレブレだったりと面白かったですね。

トレーニングを通して少しづつ自分の体と動きの変化に気づいてもらえると嬉しいです。

 

今、上手く体が動かなくても必ず良くなります。

ただ、その能力を引き出して生かしてあげるのがコーチやトレーナーの役目です。

 

子供の無限の可能性を潰してしまわないように指導させていただきます。

ジュニアスポーツは監督、コーチ、保護者の理解が必須

今回は事前にトレーニングの必要性や内容などを監督、コーチ、保護者の皆様にお話して頂けていたので本当にありがたかったです。

事前に間に入って頂きありがとうございました!

とは言え、トレーニングの効果や内容に半信半疑の方も多くいらっしゃると思います。

僕は元プロ野球選手ではありませんし、ただの無名のトレーナーなのでそこは選手の変化をもって信頼を得るしかないので頑張ります。

トレーニング内容は出来る限り、わかりやすくご説明を繰り返していくのでよろしくお願い致します。

ご要望は何なりとお申し付けください!

まずは今後行っていく、体幹トレーニングに関して簡単にご説明しておきます。

中学生年代の野球に体幹トレーニングは必要なのか?

 

よく「体幹は鍛えたほうがいいですか?」という質問を頂きます。

結論から言うと鍛えたほうがいいです!

 

ただ、問題は「体幹トレーニング」という言葉の認識に違いがあることです。

 

ある方はとにかく腹筋を鍛えればいい(上体を丸めるような腹筋をひたすらやる)という認識の方もいれば、

プランク(肘をついてキープするやつ)などでひたすら固めることを行えばいいと思っている方など様々です。

 

上記の例は間違っている訳ではありません。

ただし、それだけすればいいというわけではありません。

例えば、腹筋運動が100回できたからといってその選手の野球のパフォーマンスは高いのか?

何分もキープが出来るからと言ってパフォーマンスが高いのか?

必ずしもそうではありません。

 

野球のボールを捕る、打つ、投げる、そして走るという動作はとても複雑な動きをします。

 

野球に限ったことではないですが、全身の連動性が大切です。

鍛えた腹筋をどのようにして野球の動作に近づけていくかということが最終的に大切になってきます。

 

体幹ってどこなの?

体幹、体幹とよく表現しますが、簡単に言うと腹筋群、腰部背筋群、殿部などの股関節まわりと思ってください。(細かく表現するもう少しややこしくなります)

 

スタビライザーとモビライザー

スタビライザー=安定筋=深層で軸をとる筋

 

モビライザー=動作筋=表層で力を発揮する筋

 

例えば、シックスパックと言われ、6つに割れている腹直筋は体のかなり表面にあって目で見えますよね。

体の表層にある筋肉はモビライザー(動作筋)のことが多いです。

モビライザー(動作筋)とはわかりやすく言うと大きな力を発揮するための筋肉です。

 

逆に体の深部にあるのがスタビライザー(安定筋)ですね。

腹横筋や骨盤底筋などです。骨盤底筋はたまにテレビでも取り上げられたりしているので聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

 

インナーマッスル、アウターマッスルと表現した方がわかりやすいかもしれません。

 

で!

大切なことはこれらモビライザーとスタビライザーが同時に働くことです。

簡単に言うと体の深部の筋肉(スタビライザー)がちゃんと機能して、安定しているから表にある筋肉(モビライザー)が100%の力を発揮できます。

 

参考

会社の社長って自由奔放なイメージがないでしょうか?自由奔放に動き回る社長(モビライザー)の裏には、実は堅実に仕事をこなす社員(スタビライザー)がいたりしますよね。いわゆる縁の下の力持ちです。

家庭で言うと奥さんが家事をしてくれて家を守ってくれている(スタビライザー)から旦那さんは安心して外に仕事へ行ける(モビライザー)わけですね。

※決して女性は家でじっとしなくちゃいけないという意味ではないので怒らないでくださいね・・・(例え話です)旦那さんは奥さんに感謝しましょう!!

 

たまに体が小さい割に打球の飛距離がすごい選手がいると思いますが、基本的にはこのスタビライザーが安定しているため体格の割に大きな力を発生できるんですね。

 

まとめ

という感じでいわゆる体幹トレーニングといってもスタビライザーを鍛えるときとモビライザーを鍛えるときとで方法が違ってきます。

さらに連動した動きを行う際はまた違うトレーニングになります。

 

はたから見ていると「これってなんの意味があるの??」というトレーニングがあるかもしれません。

ひとつひとつのトレーニングには必ず意味があり、目的を持って行います。

そこはわかりやすくご説明していくのでご質問して下さい。

 

またトレーニングの考え方など更新していきます。

 

コンディショニングトレーナー

大西健太

 

チームスポーツや個別にスポーツのパフォーマンス向上のための出張トレーニングを行っています。

能力が伸び悩んでいて自己流のトレーニングでは限界を感じている

・チームとしてトレーニングの必要性を感じているが何をすればいいかわからない

・チームの怪我人が多く、なんとか減らしたい

このようなお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。

お問合せはこちら

〇LINEでもお問い合わせ可能です。

コンディショニングトレーナー大西健太の公式LINE@でのお問い合わせこちら。

友達追加してご連絡ください。

友だち追加

  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

-トレーニング

Copyright© 大阪、江坂でパーソナルトレーニング|コンディショニングトレーナー大西健太 , 2019 All Rights Reserved.