トレーニング

スクワットって毎日してもいいの?

大阪で活動しているトレーナーの大西健太です。

 

お客様からよく頂く質問。

 

「スクワットって毎日してもいいの?」

 

スクワットに限りませんが、トレーニングを毎日してもいいかという質問はよく頂きます。

 

おそらく、この記事を読んでいる方は

・最近、自宅でトレーニングを始めたばかり

・ジムに通い始めたけどトレーニングのやり方が正しいのかわからない

夏までに痩せたい

 

というような方ではないでしょうか?

 

私のことかも!と思われたら読み進めてください。

3分ほどでさくっと読めます。

 

スクワットは毎日してもいいのか?

結論から言うと、毎日してもいいです。

 

ただし、トレーニングの目的や負荷によります。

 

トレーニング方法に絶対これ!という正解はなく、人によって変わってきます。

そのためこの記事では架空のA子さんを対象としてみていきますね。

A子さん

目的:夏までに痩せる

→お正月太りが解消できず、下腹が気になる。また脚のラインがコンプレックスで太もも外側の張りが気になる

年齢:32歳

運動歴:トレーニング経験なし、体力に自信がない

悩み:最近ジムに通い始めたけど正しいトレーニング方法がわからない

 

具体的には翌日に筋肉痛や脚のだるさが残らない程度の負荷なら毎日続けてもオッケーです。

むしろ続けてください。

 

最近トレーニングを始められた方にとって大切なことはトレーニングの負荷を上げることではなく、習慣化することです。

なので、スクワットを毎日続けることはとても良いことです。

 

では毎日続けない方がいい場合を見ていきましょう

 

スクワットを毎日しない方がいい場合。それはなぜ?

トレーニングによって細胞の

破壊→修復→再生→前よりちょっと強くなる

というサイクルを繰り返しています。ここで大切なのが回復させることです。

 

トレーニング効果を上げるために必要な要素は3つです。

トレーニングする

栄養を摂る

休養をとり、身体を休めてあげる

これが3大要素ですね。

もう少し分解していきます。

 

①トレーニング→細胞の破壊

②栄養→細胞の修復

③休養→細胞の修復

 

トレーニングするだけでなく、回復も大切ですということです。

 

わかりやすいのは筋肉痛です。

筋肉痛のときは回復させている途中なので少し休ませてあげましょう。

また、筋肉痛以外で膝が痛いなどの「関節の痛み」がでてきたときは要注意です。

「痛み」は身体が危険信号を発しているためそのうち治るだろうと思っていると長引くこともあります。

トレーニング後の「関節の痛み」に関してはトレーニング方法が間違っている可能性が高いため、専門家にみてもらうことを強くお勧めします。

 

特にトレーニングを始めたてのときは体にすごく負担がかかるため最初はつらいかもしれません。

ネットで検索するとスクワットチャレンジなど毎日続けることを進められていることがありますが、あなたの体の状態に合わせてトレーニングを組んであげることが最優先です。

そこで無理をしてしまうと長く続かないためゆっくりできる範囲のペースで行うことが大切です。

 

そのスクワットのやり方間違ってませんか?

「スクワットで脚痩せできる!」

というのは聞いたことがあるかもしれません。

 

もちろんこれは正しいことだと思います。

ただし、人によってはスクワットを無理に行うことで脚が細くなるどころか、もも前ばかりに筋肉がついてしまい逆効果なんてこともあります。

また、膝を痛めてしまう方もいらっしゃいます。

 

大切なのは「正しいスクワットのフォーム」ではなく「あなたにあったスクワットのフォーム」ができていますか?ということです。

 

人間は一人ひとりが違う姿勢で、関節の可動域も違います。

一般的に正しいと言われているフォームが人によっては間違ったフォームになる場合もあります。

 

また、頭では正しいフォームは理解できているけどなかなか上手くできない方も多いかと思います。

特に多いのが、この2つですね。

①膝が内に入ってしまう

②腰が丸まってしまう

 

「膝が内に入らないように!」「腰が丸まらないように!」なんてトレーナーさんに言われたことがある方も多いのではないでしょうか?

ちなみに頭で理解しているのにフォームが上手くできない場合は足関節や股関節に問題がある場合が多いです。

 

簡単に言うと

足首が硬いせいで腰が丸まってしまう。股関節周りの筋力がうまく使えないから膝が内に入ってしまう。などです。

 

この場合、足首の動きを改善しないとスクワットで腰は丸まったままになってしまいます。

 

まとめ

・スクワットは毎日してもいい

・筋肉痛があるときは休めてあげる

・回復させることもトレーニング効率を上げる大事な要素

・自分に合ったフォームではない場合逆効果になることもある

 

スクワットがなかなかうまくできないからどうすればいいの?という方はお気軽にご連絡ください!

 

コンディショニングトレーナー

大西健太

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  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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