僕の考え

フィットネス・健康とレターポット

昨日からリベンジ成人式で話題のキンコン西野さんが開発したレターポットについて

西野さんのリベンジ成人式についての記事はこちら↓

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12343803648.html

 

 

レターポットをフィットネス・健康分野で生かせないかなと

僕もまだちょっと使っただけですが、レターポットはなんぞやという方のために解説しようとしたのですが難しいのでこれ観てください↓

https://lineblog.me/nishino/archives/9315773.html

 

 

僕がいいなと思ったのはレターポットのルールとして

①既読スルーOK

②返信不要

要は一方通行のコミュニケーションということです。上司からLINEがきて返信しないといけないという煩わしさがないわけです。

 

使ってみるとわかりますが、知らない人から急にレター(メッセージ)が来ます。

 

ただそれがなぜか嬉しい気持ちになるんです。

 

そのレターは1文字1レターと換算されて、他の人に持ちレター分を送ることができます。

 

誰かからきた幸せをまた他の人にまわしていきましょうねっていう考えです。だから返信不要なんだと思います。

 

で、このレターを運動の必要性はわかっているけど好きじゃないから1歩踏み出せないっていう方や運動を頑張っている方にまわしていけないかなと。

 

励まされたり、応援されて嫌な気持ちになる人ってあまりいないと思います。

 

 

ちょっとフィットネス業界について話を変えると

 

日本のフィットネス人口はだいたい4%ぐらいと言われています。

 

昨今の健康ブームで運動施設はめちゃくちゃ増えています。

 

パーソナルジムから24時間営業のジムまで様々な形態の施設が増えています。

 

しかし、施設が増えているにも関わらず、フィットネス人口はそんなに推移していないのが現状です。

 

たったの4%程度なんです。

 

とある高校のサッカー部(部員50名ほど)にトレーニング指導にいった時のことです。

 

「サッカー好きな人?」という質問には全員挙手でした。

 

「トレーニング(腹筋したり重りかついでスクワットしたり)好きな人?」という質問に手があがったのが3人だけでした。

 

ダイエットしたい人も同じです。

 

100人くらい集めて「やせたい人?」と聞いたら8割くらいが反応すると思います。

 

でもトレーニングしたい人はそんなにいない気がします。

 

フィットネスクラブで勤務している時も運動が心底好きで来ているという人が思っているより少なかったりしました。

 

これは運動を好きにできていない僕たちトレーナーにも原因があると思いますが・・・

 

要は人間理想はもつけど、しんどいことはしたくない生き物です。でも運動の必要性を感じている人は年々増えているはずです。

 

なので、身体を変えたいけどしんどいのは嫌だしなーっていう方に応援レターが届いたりすると運動を始めるきっかけになるかもしれません。

 

また、施設内においては、結果が出たお客様に称賛のレターを送ったり、あまり来館されていないお客様に体調をうかがうようなレターを送ったりできます。

 

直接言えばええやんって突っ込まれそうですが、不意に来たレターの方が嬉しいような気がするんです。

 

しかもそのレターは誰かにまわせるわけですから、他の運動を始めるか迷っている人にまわしてもらえるといい連鎖が起きると思います。

 

スタッフ間においても、あの時の接客良かったよねとか、最近頑張ってるねとか、レターを送ればいいと思います。

 

使ってみるとわかりますが、レターポットの良いところでポジティブな言葉しかでてこないです。

 

ポジティブワードが飛び交う職場が理想ですよね。

 

以上ざっくり、フィットネス・健康とレターポットについて書いてみました。

 

お読みくださった方ありがとうございます。

 

この考えいいね!とかご意見があれば、

 

シェアでも、SNSのDMでも、ブログのコメントでも、レターでも、なんでもいいので反応して頂けるとありがたいです。

 

皆様の反応が次の行動への原動力になります!

 

僕のレターはこちら↓

https://letterpot.otogimachi.jp/users/22315

 

けんた

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  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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