けんたの日常

いかにニーズに応えるか

先日、某フィットネスクラブで体験利用して、その後にお腹が減ったのでパスタを食べにいった時のこと

 

何が良いとか悪いとかではなく、いかにニーズに応えるかってやっぱり大事だなと思いました。

 

たまにフィットネスクラブにはお客さんとして行きます。

 

変に偵察とかではなく、どんなサービスをしているんやろーとか思って勉強のためにいってみるんです。

 

だいたいが勉強になって帰ってきます。自分の普通が普通でないことに気付くことが多いです。

 

今回行った所は結構久しぶりな衝撃でした!!

 

写真撮れたらよかったですが、当然それは無理なので。。。

 

何が衝撃かというと、トレーニングフロアにマッサージチェアが5台ほど並んでいて、おじいちゃん達が気持ちよさそうにうとうと♪

 

ロッカーとかにあるのは見たことありますが、トレーニングフロアに置いているのは初めて見た気がします。

 

ここは運動するとこやぞ!と思いましたが、冷静に考えてみる。

 

ものすごく良い表情で至福の時を過ごされていました。あー、リカバリーとしてこれもありかなと。

 

 

ものすごいフォームでラットプルダウンをしているおじいちゃんがいて、肩痛めそうやなーとか心の中で思いながら見ていた(他クラブで勝手に指導するわけにいかないので)ところ、

 

案の定、セット間は「肩痛いねん」と仲間同士で談笑されていました。

 

ただ、すごく楽しそうにトレーニングされていたんですよねー。

 

トレーナーとしては正しいやり方を教えるべきですが、あのおじいちゃんはそれを求めていないかもしれませんよね。

 

いつものメニューをいつものフォームでやって、いつもの仲間と談笑してマッサージチェアで気持ちよくなる。

 

これはこれで、健康のひとつなのかなと。健康の定義は人それぞれ違いますからね。

 

トレーナー的な正しい知識などを押し付けてしまわないように気を付けようと思いました。

 

 

写真の某パスタ店は僕のニーズには応えてくれませんでした。店の雰囲気は最高、店員さんもすごく良い人

 

ただ!!

 

値段の割に量が少ない!!

 

3分で完食してやりました!!

 

そもそもそんなオシャレな落ち着いた感じの店でパスタの量を求めている僕がおかしいですよね。

 

値段と量をすぐ比較してしまうんですよね~。ケチか!

 

 

けんた

  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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