僕の考え

イメージのギャップ

こんばんは。大阪で活動中のトレーナー大西健太です。

 

今日、人と話していて感じたこと。

 

人によって言葉に対するイメージは全然違う。

 

そんなことは前から分かっていることですが改めて思いました。

 

みなさん「フィットネス」という言葉のイメージってどんな感じですか?

 

僕は、健康になるための運動、誰でも気軽に参加できるみたいなイメージです。

 

ただ今日ある人に言われたことは

 

ちょっとだけ壁がある。

 

また、以前ブログ記事に関して頂いた感想でも、トレーニングは根性、努力、金銭的に厳しいなど。

 

苦手意識を持っている人の立場になって考えないとな~

 

自分の感覚だけで物事を考えてはいけないな~と思いました。

 

壁を感じている方にいかに健康を届けるか考えていかなければ。

 

そこでちょっと考えていた時に出てきたワードが

 

「セミナー」

 

この言葉のイメージは、自己成長、わくわく、新たな学びなどポジティブなイメージの反面、難しそう、ちょっと自分には早いかなというイメージも。

 

新たな学びを得たり、自己成長のために受講しにいきますよね。

 

知識量や経験など

 

講師>受講生

 

というのが普通だと思います。

 

講師の方は、受講生に満足してもらい金額以上の価値を提供するために死ぬほどの時間をかけて資料作成をしたり貴重な経験を話してくださいます。

 

新たな知識や考えが得られる反面、思っていた以上に内容が複雑すぎて理解できなかった、結局現場に応用できなかったって経験ってないですか?(当然自分の予習、復習不足が原因なんですが・・・)

 

僕のようにアホなやつは、興味をもつ反面、自分が受講して理解できるのか?など考えてしまいます。

 

学生さんは尚更そうではないでしょうか。

 

だから

 

学生限定、アホなやつ向け(失礼!)スーパーウルトラハイパーアルティメットシンプルなそんなん当たり前やろって突っ込みがありそうな

 

事前期待値下げまくりボンバーなセミナーあったら面白いかな~

 

いや、そうなったらもはやセミナーじゃないか・・・(笑)

 

トレーナーのセミナーじゃないけどこれは絶対に面白いと思う↓

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12345682026.html

 

 

 

けんた

  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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