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昨日はリーボック主催イベントのお手伝い

昨日の様子

 

リーボック商品の購入者から抽選で当たった人が参加できる

Les Mills(レズミルズ)というグループフィットネスプログラムのイベントでした。

詳しくはこちら(リーボック公式サイト)

 

僕は設営やら参加者の受付のお手伝いをしました。

 

こういうレッスンは当然専門外なので、インストラクターの人たちはすごいなーと思います。

 

プログラムが4つあったのですが、どれも40名ほどの参加者でした。

 

40名を一斉に動かすのって結構大変ですし、お客さんのテンションをあげつつ次のステップのデモなどをずーっとやっているわけです。

 

カモーン!フゥーーーー!とか言いながら、あのテンションでやり続けるのはすごいです。

 

なによりもお客さんが楽しそうでした♪

 

万博のエキスポシティの広場で行っていたので、買い物にきていた家族連れやカップルなどのギャラリーも大勢。

 

子供に空手とかダンスを習わすよりこれをやらした方がいいかもね~と話しをされている方もいらっしゃいましたし、

子供たちは音楽に合わせてマネしながら楽しんでました!

(このときボディコンバットというレッスンをしていて、格闘技の動きをミックスしたエクササイズプログラムです)

 

グループレッスンの良いところ

 

フィットネスで大切なことって色々ありますが

①効果があること

②その人に適していること

③楽しさ

④継続性

⑤怪我のリスク管理

などが挙げられます。(別に番号は大事な順とかではないです)

 

昨日のようなレッスンはグループで行うものなので、一人一人に適しているか?というと必ずしもそうとは限りませんが、

 

楽しさという面ではずば抜けていますね♪

 

また、振り付けや選曲も3か月に一度変わるそうなのでお客様が飽きないように工夫されています。

 

継続性がありますね。

 

コンディショニングやパーソナルトレーニングではだせない楽しさがあるところは素晴らしいと思います。

 

 

価値を考える

 

例えば、胸椎の回旋可動域をだすようなエクササイズってその人に必要で適していたとしても正直楽しいものではないです。

こんな感じ。

 

グループエクササイズで汗を流してノリノリで楽しむということに価値を感じる人もいれば

 

集団は苦手だし落ち着いた環境で集中してトレーニングすることに価値を感じる人もいるわけです。

 

前者の場合、胸椎の回旋が・・・とかお話しても恐らくそのトレーニングに価値を感じないし、継続しないと思います。

 

間違いなく言えることは、グループでもマンツーマンでも

楽しさは大事なことだと思っています。

 

人間は心理的にも楽しくなければ継続しないですしね。

 

地味なトレーニングでも楽しさを出せるように考えていきます。

 

大阪、堀江のコンディショニングトレーナー

大西健太

 

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  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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