けんたの日常

東洋医学の謎

どうも。

 

鍼灸の専門学校に通いながら、あまり東洋医学を信用していないトレーナーの大西健太です。

 

今日の授業は

 

脈診!!

 

僕が知っている東洋医学の中で意味わからないランキング1位の分野です。

 

脈の強さとかを診て、治療を行うものです。

 

勉強中の学生が言ってることなんで軽い感じで見て下さいね。

 

古典によって記載が違うそうですが基本的に28種類の脈がある。多すぎやろ・・・

 

どんなんかというと

 

脈が速いとか遅いとか

 

この辺はなんとなくわかります。

 

他には、細いとか太いとか

 

滑らかとか渋ってるとか

 

この辺になると意味不明です。

 

もう

 

「伊賀牛のステーキには○○産の岩塩と○○産の深い赤ワインが合うよね」

「いや、○○産のわさびと○○産の重い赤ワインもいいか」

 

みたいなうんちくを語られている気分です。深い、重いってなんやねん。

 

おこちゃまの僕にはまだワインの深さ、重さはわかりません。

 

わかるとしたら

 

 

赤か白の違いだけです。

 

今日、何が言いたいかというと

 

僕の基礎知識が不足してるからだよねってことです。

 

セミナーに出たけどよくわからなかったって経験はありませんか?

 

僕はあります。

 

でもよくよく考えてみると、それって自分の基礎知識がないから理解できなかった可能性が大いにあります。

 

というかそれしかないです。

 

東洋医学にしてもワインにしても基礎知識がないのに応用編から入るからわからないんですね。

 

トレーニングもそうです。

 

スキルばっかり追い求めるから怪我をするんですよね。

 

パフォーマンスピラミッドを考えて

 

可動域制限は?感覚システムは?アライメントは?呼吸は?

 

まず基礎的なところからおさえていかないといけません。逆三角形のピラミッドは建てれませんよね?

 

底辺が広くないとその上にのせることができる量も限られます。上に積み上げ過ぎた結果、怪我をするんです。

 

たまにはトレーナーっぽいことも書きますよ。

 

なのでランナーのためのピラミッドの底辺部分をつくる会を長居公園で計画中でございます。

 

 

 

よし!

 

そろそろテスト勉強しよう!

 

 

けんた

 

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  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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