けんたの日常

その善意は相手にとって有益なのか?

こんばんは。

 

大阪で活動中のトレーナー大西健太です。

 

今日、コンビニでふと思ったこと。

 

お会計をして、温かいものと冷たいものがあったら大体の店員さんが袋を分けるか聞いてくれますよね。

 

この気遣いって当たり前かもしれませんが、結構大事だと思ってます。

 

熱々のパスタの上に平気でアイスクリームとか一緒に入れる無神経な店員さんもたまにいますが。

 

みなさんはどう答えますか?

 

僕は基本的に袋が増えると嫌なので、購入した商品によりますがほとんど一緒にしてもらいます。

あとでゴミも増えますしね。

 

あと、パスタを買ったときにフォークにするかお箸にするかとかも。

 

僕は、フォーク派なので無言でお箸を入れられると、

おいおい・・・となります。

 

とまあここまではよくある光景で、店員さんの気遣いでサービスをしてもらってるわけですよね。

 

どちらにしますか?という問いに対してこっちでお願いしますで終わる話です。

 

ただ、今日レジであったことはしつこく繰り返し勧めてくるということがありました。

 

店員さん「温かいものと冷たいものを分けますか?」

僕「一緒でいいですよ~」

店員さん「あっでもこの商品温かいですよ?」

僕「いや、一緒で大丈夫ですよ。」

店員さん「でも温かいので分けときますね!」

僕「いや・・・だから一緒でいいです。ゴミ増えるの嫌なので・・・」

店員さん「ほんとにいいんですか!?」

僕「いや!だから!一緒でいいって言ってるやろーーー!うらぁぁぁぁぁ!!!」(心の声)

 

ミリオネアに出演してる気分になりました。

みのもんたばりにじらしてくるんですよね。

もう後ろに並んでるお客さんにオーディエンスを使おうか迷いましたよ。マジで。

 

店員さんの気遣いはありがたいですし、すごく嬉しいです。でも、いいと言ったらいいんです。

 

そこはわかってほしいです。

 

定食屋でやたらお冷を足してくる店員さんもそうですね。

もういらないって言ってるのに

入れときますね!ニコッ♪みたいな

 

よかれと思ってやったことが相手にとって迷惑な場合は多々あるので僕も同じことをしないように気を付けようと思いました。

 

 

けんた

 

 

  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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