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アメフト日大のタックル問題について思うこと

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アメフト日大のタックル問題について思うこと

今日、日大の選手が会見を開きましたね。

 

本来起こりえないタックル。

やってしまったことは相手に怪我を負わせているし許されることではない。

 

ただ、それが監督の指示であったり、日本代表を辞退するように言われていたり、部内で追い詰められていた事実を聞くとかわいそうでなりません。

もうアメフトをやることはないとの発言もありましたね。

 

大人が将来有望な可能性を潰してしまう。

 

僕はアメフトやチームスポーツの現場にいたことはないですがトレーナーとしてスポーツに関わる立場として残念です。

 

時間が戻るわけではないのでこれからどうするかを考えるべきだと思います。

 

ありのままを話した日大選手の紳士的な態度は称賛すべきところだと思います。

20歳という若さで堂々と話した姿は素晴らしかった。

 

それに対して日大広報のコメントはこの期に及んで・・・

何考えてるんですかね?

 

ネットのニュースやSNSを見ているとこんな意見がありました。

 

あんな野蛮なスポーツを子供にやらせるべきでない。

 

やっぱりアメフトやってる人って野蛮なんですね。

 

これは絶対に違う。

僕はアメフトファンでもなんでもないがスポーツに関わる立場として言いたい。

 

野蛮だ、怪我をするから、危険などの理由で大人が子供からスポーツを奪うことはよくないと思います。

 

まったく関係のない、本当にアメフトが好きで青春を捧げて取り組んでいる人を野蛮などと否定するのもよくない。

 

勝利に向かう楽しみ、人間育成、人に勇気をあたえること、スポーツの素晴らしいところはいっぱいあります。

頂点を目指して血のにじむような努力をしている人はいっぱいいます。

 

関係のない人、競技自体を批判したり悪いイメージを拡散するのはやめましょうね。

 

大阪、堀江のコンディショニングトレーナー

大西健太

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