僕の考え

指導者の責任

先ほど、日大アメフト問題で前監督が会見を行っていましたが

まさかの

私の指示ではない

 

選手があれだけ真摯に受け止め真実を語ったのに・・・

 

本来、責任を取るべき立場の人間が「言ってない」、「記憶が定かではない」と

 

選手の成長、未来は指導者にかかっていると思う。

 

当該選手だけでなく、他のチームメイトがアメフトをする環境を奪ってしまっている。

中には、人生をかけて取り組んでいる選手もいるだろう。

その選手を本気で応援している人や親御さんは何を思うのだろうか。

地方から上京している学生も多くいるだろう。

また、これから日大に進学しようとする人はもう行かないだろうし、僕が学生の立場だったら行きたくない。

 

この件がきっかけで大好きなスポーツから離れてしまう人がいないことを願いたい。

 

もし、自分がこのチームにトレーナーとして関わっていたら今何ができるのだろうか。

 

今後、トレーナーとして様々な場所で活動していくにあたってこのような状況になる可能性もあるし。

その時、自分は何ができるか、またこのようなことが起こらないようにどんな対策ができていたのか。

 

日頃のコミュニケーションをしっかり取れていればこんなことは起こらなかったかもしれない。

 

ん~

色々と考えさせられますね。

 

大阪、堀江のコンディショニングトレーナー

大西健太

  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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