けんたの日常

DFE症候群

こんばんは。

 

大阪で活動中のトレーナー大西健太です。

 

今日は

 

DFE症候群について

 

は?なにそれ?って感じですよね。

 

 

DFE症候群

 

 

Dead fish-eye syndromeの略です。

 

 

 

すみません。

 

 

そんな症候群あるかは知りません。(ほんまにあったらどうしよ・・・)

 

朝から梅田に行くことがあり、久しぶりに通勤ラッシュの電車に乗りました。

 

早朝の通勤電車のサラリーマンはほぼこの状態です。

 

デッドフィッシュアイな人ばかりです。

 

もう

 

0.01秒差でメダルを逃したかのような死にかけの眼をしています。

 

日本の未来は大丈夫なのか?

 

早朝からウォーキングしてるおばちゃんの方がよっぽど元気です。

 

しかし、このような方たちに元気に健康になって頂くサポートをするのがトレーナーの役目でもあります。

 

まずは運動の習慣を身につけてもらわなければなりません。

 

最近は、24時間営業や早朝営業をしているジムはたくさんあるので、出社前にトレーニングできるといいと思います。

 

いやいや

 

そんな朝からトレーニングするわけないよ

 

という声が聞こえてきそうです。

 

そう思った方は一度やってみてください。

 

軽くストレッチするだけでも構いません。しんどいことをする必要はないです。

 

少し動かすだけで意外とスッキリしますよ。

 

とにかく身体を動かす。

 

それが大切です。

 

やり方がわからない。

 

そう思った方は、トレーナーに相談してください。

 

優秀なトレーナーさんはごろごろいますから近所のジムにまず体験だけでもいいのでいってみましょう!

 

いつまで経っても痩せない、腰痛、肩こりが治らない、身体が変わらない、疲れがとれない

 

と嘆いている人の特徴は

 

運動を始める前から、運動しない理由をひたすら言い続けます。

 

朝起きれない、食事制限が続かない、生活リズム的に無理、来月からやる、

 

今は冬で寒いから暖かくなってから

夏までまだあるし俺追い込まれたら頑張るタイプだから

暑すぎてやる気にならない、こんな環境でやったら熱中症になるから危ないし涼しくなってから

食欲の秋だし、もう海もいかないし厚着になるから体型きにしなくていいし

冬は冬眠して、エネルギー蓄えないと

 

季節言い訳は無限ループっす。

 

上記のことに当てはまる人は

 

デッドフィッシュアイシンドロームです。もしくは予備軍。

※僕が勝手に言ってるだけですよ

 

偉そうにに言うんじゃねえよ!

 

と思った方に質問です。

 

あなたは面接官です。

20歳の大学生が月収100万は欲しい、でも働くのは嫌だ、毎日ごろごろして楽な生活をおくりたいと言ってきたらどう思いますか?

 

働かねーやつが金なんかもらえるかボケ!ってなりますよね。

 

健康になりたい、痩せたい。でも運動は嫌、食事を変えるのは無理。しんどいことはしたくない。楽して身体を変えたい。

 

 

同じですよ。

 

けんた

 

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  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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