僕の考え

コミュニティの重要性

こんにちは!

 

この前書いたこの記事↓

https://kenta-onishi.com/2018/06/02/post-601-2/

 

この中で、コミュニティって大切だと思うと少し書いたのですが、なぜそう思ったのか書いていきます。

 

フリーで動き出してから様々な職種の人に会う機会が増えたし、

 

自分からそういったところに行くようにしている。

 

そこで話をしていると新たな気づきが多くある。

なんでそんなことに今まで気づかなかったのか?

なんでそんな簡単なことを考えれなかったのか?

 

 

 

そうなんです。すごく狭いんですよね。

 

だからトレーナーとはこうあるべきだ!

という固定概念ができあがってしまう。

 

更にはトレーナーは職人気質が強い。

ここも問題。

僕もそのタイプかもしれないがそこは変えていかなければならない。

 

要は頑固で他の業界のやりかたや考え方を受け入れることができない人もいる。

 

そのこだわりは誰のためなのか?

 

結局、トレーナー同士が集まって会話していると最終的には同じ感じになり、みんなで頑張ろうみたいな感じで何事もなかったかのように時が過ぎる。

 

これではだめなのではないかと思っている。

 

今のコミュニティを飛び出そう!

今年に入ってからできるだけいろんなことをやってみている。

 

銭湯(平野区の入船温泉)でトレーニングや姿勢測定

 

中学生にトレーニング講習

銭湯(石橋の平和温泉)でランナー向けのコンディショニング講座

昨日も書いたがオンラインサロンで出会った人とイベントの打ち合わせ

 

パーソナルトレーニングは基本はジムで行うもの。

 

でもトレーナーが活躍できるところはもっといっぱいあるのではないか?

特に違う職種の人と話すとトレーナーの印象や一般の方が何を求めているのか?など新しい発見を得ることができる。

 

僕はこう思うんですと発言すれば、

トレーナー仲間だと

「やっぱりそうだよね。うんうん。」

と納得することが

 

違う職種、例えば昨日でいうと美容関係の方の意見ではお客様はこんなことも求めていると思いますよと意見を頂くことができる。

 

それは頭になかったな~という意見を頂く。

でもよくよく考えてみるとそんな難しいことでもなかった気がする。

一人の考えでは限界がある。

コミュニティを拡げれば気づきも増える。

 

何か行き詰ってる人は今のコミュニティを飛び出してみると面白いと思いますよ!

 

今月はあと

「大人の運動会」

 

「関西ネットワークシステム(KNS)」の定例会に出席してみます。

これは講演を聴いて、参加者で交流する感じみたい。

 

楽しみやな~♪

 

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  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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