トレーニング

自重トレーニングとマシントレーニングどっちがいいの?

こんばんは。

 

お客様からよく聞かれるトレーニングの疑問にお答えしていきます。

 

 

結論から言うと

 

どちらも大切です!

 

なぜなら目的によってトレーニング内容が変わるからですね。

 

どちらも長所、短所があります。

 

ざっくりまとめていきますね。

(あまり専門的なことを書くと一般の方にはわかりにくいのでできるだけかみ砕いて書いていきます。専門家の方からするとそれは違うでしょという意見もあるかもしれません。)

 

自重トレーニングのメリット、デメリット

わかりやすく定義するためにここでは

 

自重トレーニング=体幹トレーニング

 

ということにしておきます。

 

ちなみにトレーナー的な考えでいくと

体幹トレーニング=自重トレーニングではありません。

しかし、これをちゃんと書いていくと一般の方がわかりにくくなるのでここではわかりやすく定義づけしておきます。

 

○メリット

・怪我の予防に効果的

・全身を鍛えるのに効果的

・場所をとらない(家でもできる)

 

×デメリット

・やった感がないため面白くない

・一人ではどんな種目をすればいいかわかりにくい

・一人ではフォームの確認が難しい

 

◇こんな人に向いている

・怪我の予防をしたい

・しなやかなカラダをつくりたい

・筋肉をつけたくない

・ジムに通うのは抵抗がある(ジムにいるマッチョが嫌とか)

・重りを使ってきついことはしたくない

 

 

マシントレーニングのメリット、デメリット

○メリット

・動きが決まっているので安全

・筋肉をつけやすい

・やった感がある

×デメリット

・ジムなどの施設でしかできない

・ひとつの筋肉しか鍛えられない(全身運動ではない)

・フォームを間違うと効果がでない

 

◇こんな人に向いている

・代謝をあげたい

・夏に向けてダイエットしたい

・筋肉をつけたい

・しっかりトレーニングしてやった感がほしい

・安全にトレーニングしたい

 

まとめ

 

すべてのトレーニングには意味があります。

目的やその人の身体の状態によって適切なトレーニングは違います。

今回はめっちゃざっくり書いたのでちょっとずつ詳しく説明していきます。

 

私はどんなトレーニングをすればいいの?

という方はジムでトレーナーさんに聞いてみてくださいね。

 

いやいや、ジムなんか通ってないしという方は

 

こいつに相談してください。

 

・・・

 

いや、誰やねん。

 

 

こいつです↓

大阪、堀江のコンディショニングトレーナー

大西健太

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  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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