マラソン、ランニング

フルマラソン初心者が練習で意識すべきこと

コンディショニングトレーナーの大西です。

 

大阪マラソンや神戸マラソンに当選された方おめでとうございます。

 

走りたくてしかたなかった人、たまたま応募したら当たった人、様々だと思います。

それぞれの目標を立てて練習に励まれていると思います。

 

今回は走ることに慣れていない初心者が陥りやすい

月間走行距離との関係について書いていきます。

 

フルマラソン初心者は月間走行距離は気にするな

 

自分が無理なく走れる範囲で少しずつ距離を延ばすことが大切です。

なぜなら、走り過ぎて怪我をしたという人が後を絶たないからです。

足底筋膜炎やランナー膝(腸脛靭帯炎)、股関節前面の痛みなどが多いです。

最近、走り始めた人は走るための筋力や柔軟性、ランニングフォームが安定しない場合が多いです。

 

おそらく、初心者の方は、ネットで検索するか身近にいるランナーに練習法を相談されると思います。

サブ4を達成するには月間〇〇km走ったほうがいいというようなことがよく言われています。

月間走行距離を意識することにも一理あるので、意味がないとか否定しているわけではありません。(良い部分は後述しています)

 

ただ、僕はあまり意識していませんよ~ということです。

 

走る前に整えよう

走るための身体づくりも大切です。

例えば、

・なんの欠陥もない新車(マラソン慣れした人)

・欠陥だらけで車検は一発アウトの車(マラソン初心者)

 

同じ距離を走り続けた場合、先に故障するのはどちらでしょうか?

当然、後者ですよね。

なのでまずは車検にとおるようにまず身体を整えることが大切です。

 

走るという行為は同じ動作の繰り返しです。

ゆがみや不具合があれば、距離が長くなるほど負担が一部分にかかってしまいます。

 

月間走行距離を設定する良い点

目標が明確に数値化されるので頑張れるかもしれません。

目標を決めないと頑張れないというかたは設定した方が練習のモチベーションが上がる場合が多いです。

 

ただし、無理は禁物ですよ。

月間300km走っている人は超人クラスの頭おかしい人なのでマネしないことです。

(すごくいい意味です)

 

まとめ

・初心者は月間走行距離を意識しすぎない方がいい

・無理しすぎた結果怪我をしてしまう場合がある

・続けれる無理のない範囲で走る

・目標設定しないとやる気が出ない人にはおすすめ(ただし、無理は禁物)

 

せっかく健康の為に走るので怪我をしてしまってはもともこもないですよね。

これからの時期は熱くなるので熱中症にもお気を付けください。

 

大阪、堀江のコンディショニングトレーナー

大西健太

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  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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