トレーニング

【トレーニング】運動の効果っていつでるの?

コンディショニングトレーナーの大西です。

 

運動を始めて気になるのが効果がでるのはいつなの?というところ。

 

ただ効果といっても目的によって違ってきます。

ダイエットなのか、肩こり、腰痛の改善なのか、姿勢の矯正なのか。

 

ここでは運動不足解消という観点からご説明していきます。

要はどのくらい運動したら身体軽くなって日常生活での変化を感じられるかということです。

 

結論から言うと週2回の運動で1ヶ月あればかなり変わります。

 

〇使っていない筋肉が活性化される

筋肉は筋繊維が束になったものです。

そして、筋繊維は筋原線維というもので構成されます。

そこに神経が通っているんですが、すべての繊維が上手く使えているわけではないんです。

 

と説明しだすと意味不明になってくると思います。

 

ざっくりイメージで掴んでいただくのがいいと思うので、カールおじさんで説明していきます。

 

筋肉の中にはカールおじさんがいる(と思ってください)

実は筋肉が動いているのは中にカールおじさんがいて、せっせと働いてくれているんですよ。(嘘です)

カールおじさんが働いて汗を流すたびに筋肉が動いてカロリー消費されていきます。(嘘です)

中にいるカールおじさんが1人より2人、2人より3人と多ければ多いほど筋肉は効率よく動きます。(嘘です)

本当は筋肉の中にはカールおじさんなんかいませんからね!!

 

大西画伯の天才的なイラストで解説していきます。

こんな感じです↓

筋肉の中にカールおじさんがいますね。しかも寝てます。

一応言っておきますが、カールおじさんですよ。

絵では1人しかいませんが100人くらいいると思ってください。

 

で、

 

普段運動していない人のカールおじさんは怠け者なので100人中30人くらいしか働いていません。

寝てるやつが多いんですよ。

 

普段運動している人のカールおじさんは元気で働き者なので100人中90人くらいがせっせと汗を流しています。

こんな感じ↓

すごく笑顔ですね。

めっちゃ元気そうです。

何度も言いますが、泥棒ではなくカールおじさんです。

 

運動すると筋肉を動かすことになるので、寝ていたカールおじさんたちが飛び起きてきます。

そして、せっせと働くわけですね。

 

でも、怠け者のカールおじさんたちはまたすぐに寝てしまいます。

 

だから、週2回を1ヶ月続けましょうということになります。

 

さすがの怠け者カールおじさんたちも週に2回も叩き起こされたら働くようになります。

国民的大スターはやるときはやるんです。

こんな感じで運動するとつかっていない筋肉が活性化されて身体が楽になるんですね♪

 

かなりふざけた説明をしましたが、実際に筋繊維単位で神経の活性化などが行われて筋の動員数が変わってきます。

1ヶ月運動を続ければ本当に身体は楽になります。

 

※補足

カールおじさんたちはレントゲンやMRIで撮影しても映りませんので、くれぐれも病院等でチェックをお願いすることはお控えください。

まじでやばいやつだと思われます。

 

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コンディショニングトレーナー

大西健太

  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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