トレーニング

野球少年(中学生)と保護者にトレーニングのお話をしてきました!

大阪、堀江のコンディショニングトレーナー大西健太です。

 

初講師

中学生と保護者にトレーニングの大切さや怪我をしないための身体づくりに関してお話をさせて頂きました。

 

2時間という短い時間でしたがお集りいただきありがとうございました。

※プライバシー保護のため写真はなしです

実はこのような講師という立場は始めてでした。

 

結論から言うと

 

伝えるのは難しい!

 

事前にこれを話してこうして・・・みたいなロープレをしていましたがいざ話し出すと内容を飛ばしていたりしました。

 

相手が中学生なのでできるだけかみ砕いて説明したつもりですがちゃんと伝わっているかどうか・・・

 

僕が喋る

聴いてる人が理解する

他人に説明でき、チームの共通認識として理解される

学んだトレーニングを個人&チームで実践する

継続する

 

ここまできてやっと「伝わった」と思っています。

 

反省点

①話が長すぎた

説明→実技という流れで行いました。その説明の話が少し長すぎたかなと思いました。

説明→実技→説明→実技を繰り返したほうが理解してもらいやすかったかもしれません。

やはり実技をしている時の方が楽しそうでしたしね。

 

②実技内容に関して

実技を行う前と後でどのような変化が出たかわかるテストを入れればよかったです。

細かいことを説明しすぎてもよくわからなくなるなと思ったので、楽しみながらできるトレーニングを少し伝えました。

その際、変化を感じてもらえれば継続する意味を理解してもらいやすかったかもしれません。

 

わかったこと

中高生のスポーツ現場にはトレーナーの介入が絶対必要だと思いました。

正直僕が今回話した内容は絶対に知っていて損はないし、むしろ今後スポーツを続ける上で知っておかなければならないことです。

そこは自信をもって言えることです。(ちゃんと伝わってるかどうかは別として)

 

保護者からも肩こりや腰痛はどうすればいいですか?疲れにくい身体をつくるにはどうすればいいですか?

などの質問をいただきました。

そこは曖昧な返事しかできなかったです。

なぜなら、その方の身体を詳しくチェックしたわけではないからです。

肩こりでもなぜ肩が凝っているかの根本的な原因にアプローチしなければ改善されないからです。

姿勢が悪いから?じゃあなぜ姿勢が悪くなっているのか?日常生活の癖は?そこを改善するには一人ひとりトレーニング内容が異なってきます。

 

今日の内容で少しでもご自身の身体に興味をもたれた方は一度トレーニングを受けに来てください!

なぜトレーニングが必要なのかもっと理解していただけます。

 

中高生のスポーツに関して

チームまたは個人のパフォーマンスを上げるためには闇雲に練習するだけでなく、科学的根拠に基づいた正しいトレーニングが必須です。

そんな内容を今後もお伝えしていければと思います。

 

僕としては人前で喋ると良い経験になるので基本的には無料でいきます。

 

興味ある方はお問合せください。

 

けんた

  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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