健康

【新型肺炎】最善の予防方法は日々の生活が大切

大阪で活動するコンディショニングトレーナーの大西健太です。

 

巷では新型肺炎のニュースがよく出ていますが、体調を崩されていないでしょうか?

今回は病気が流行るたびに思うことについて書いていきます。

 

結論から言うと、病気が流行る前から自分の免疫力を上げておいた方がいいということです。

メディアの過剰報道について

連日、コロナウイルスによる新型肺炎について報道されていますが、アメリカではインフルエンザが爆発的に流行しているそうです。

 

また、日本でもコロナウイルスによる新型肺炎が流行る前からインフルエンザや風疹といった感染症のリスクは常にありますよね。

しかし、そういった普段からあるリスクに対しての予防ってほとんどの人が不思議としないという印象があります。

 

日本人はみんなが右を見たら自分も右を向くし、左を見たら左を向くという特徴があると思います。

みんながマスクをしているからマスクをするみたいな感じです。

 

ニュースになってからマスクや消毒液が爆売れすることがその特徴を物語っています。

 

2月3日(正午12時)時点の厚生労働省ホームページの発表によると

国内で確認された新型コロナウイルスの感染者は16名、死亡者0名

中国では17,205名、死亡者361名(致死率約2%)

だそうです。

 

確かに中国では流行っているけど、日本でそこまで神経質にならなくてもいいのではないかという考えです。

 

常日頃の予防が大事だよね


マスクや手洗い等の予防はもちろん大切なんですが、
普段の食事や睡眠、運動の方が大切だよなぁと思ってニュースを見ています。
(マスクに関しては予防というより自分の菌を撒き散らさないためのものという認識です)

新型肺炎が騒がれていますが(周りには1人もいないけど)、インフルエンザ(こっちの方が多いよね)にしろ、他の病気にしろ、病気の種は常にその辺に転がっているわけですよね。

免疫力を上げよう

毎日毎日、体内では百戦錬磨の免疫細胞たちが百戦百勝の戦いを繰り広げているのです。

手洗い等の一般的に推奨されている方法は「体内への侵入を防ぐ」というものです。

目に見えないものの侵入を本当に防げるのか?
僕は無理だと思います。

じゃあ、どうするか?
入ってきてもやっつけちゃえばいいわけです。
(もちろん無理なものもある)

そのためには普段から自分の免疫力を上げておく必要があって栄養状態などが関わってくるんですね。

食事、睡眠、運動のバランスを整えよう

まずは食事です。

人の体は食べた物でしかつくられません。

ファストフードなどに偏った食事をしていると栄養バランスが崩れてしまいます。

栄養不足になると免疫細胞が弱くなる原因となります。

 

睡眠も疎かにしている人が多いと思います。

就寝前のYouTube、スマホゲームで睡眠時間を削っている人も多いのではないでしょうか?

睡眠は一日頑張った体を休める大切な時間です。

 

運動不足の方は適度に体を動かして体温を上げてあげましょう。

 

人混みは絶対避けるぞー
マスクないと不安だー
中国人の近くに寄りたくないー

みたいなことを言ってる人!
そんなことより
普段の栄養、睡眠、運動といった生活習慣から見直してみることをオススメしまーす(^^)

  • この記事を書いた人

大西健太(コンディショニングトレーナー)

~ひとりでも多くの人を健康に幸せに~ 大阪で活動するコンディショニングトレーナー。 一人ひとりに合ったメニューを提案して健康な身体づくりをサポート。   ■保有資格 ・鍼灸師 ・NASM-PES(全米スポーツ医学協会公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト) ・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

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